ホーム > アーカイブ > 2009-11
2009-11
エネルギー問題⑥
- 2009-11-19 (木)
- 新築住宅情報
家づくり計画にお役立て頂ける情報を徹底配信中!!
みなさん、世間が地震などに注目をするのは、1年で何時の時期かご存じですか?
答えは、1月と9月です。1月は、阪神の震災が起こった月、そして9月の防災月間、この月に関東大震災が起こっているのですが・・・・![]()
みなさん、こんにちは。 『しあわせ設計』の家 の樋口です。![]()
TVの報道などもこの時期は圧倒的に増えます。この小さい日本ですが、世界で起こっている地震の10%が集中しております。この事実を知る ことで、日本の家は、地震対策が不可欠ということがお判り頂けることでしょう。![]()
リフォームか新築か迷われている方は、この地震という視点から検討されるのがベストです。そういえば、私共のホームページですが、エアー免 震情報が追加されましたので、ぜひ、一度チェックされてみてくださいね。 詳しくは こちら からどうぞ。
ところで、話題をオール電化の話に戻しますね。![]()
地震の時にライフラインは断絶してしまいます。前回は、エコキュートが非常用水として役立ったことをお伝えしました。今日お伝えするのは、 阪神の震災の際のライフラインがどの位の時間で復旧したか、ということ。![]()
ちょっと見にくいので、説明します。電気は復旧までわずか7日、ガスは83日、水道は90日でした。私も記憶にあるのですが、阪神の震災の 際に水道局長が自殺したことを思い出します。
それだけ電気は早いのですね。
しかし、世間では、賛否両論、電気のみに依存すると停電の時に困ってしまう・・・という声も耳にします。確かに、と思うところもあります。 しっかりエネルギーは分散しておくべき、と。![]()
そこで、東京電力さんの新しいパンフには、こういう項目が付加されています。1軒あたりの停電回数は、9年に1回程度、1軒あたり年平均5 分程度、だそうです。![]()
さて、あなたは、オール電化派?または、ガス併用派??
このことから、言えることは、しっかりとした予備知識を持って、自分で計画するということが大事ですよね。
それでは、また明日!!
ホームページはこちらから ↓
ローコストデザイン新築・建て替えの 「しあわせ設計」の家 株式会社ビーテック」
一戸建て新築・建て替えの情報サイト ↓
エネルギー問題⑤
- 2009-11-13 (金)
- 新築住宅情報
家づくり計画にお役立てる頂ける情報を徹底配信中!!
毎年、春と秋にTOTOのショールームで開催しているお客様感謝イベントですが、IHクッキングヒーターは、毎回好評ですね。
それだけ、注目を集める理由がある訳ですね。![]()
みなさん、こんにちは。 「しあわせ設計」の家 の樋口です。![]()
環境にいいエコキュートは、良いと思います。電気温水器を利用されるようでしたら、エコキュートをおすすめします。
しかし、問題は、初期コストが掛かります。エコキュートは4人家族で定価で80万円位だったと思います。電気温水器は、50~60万円前後 だったような・・・
しかし、この差は、5年前後で回収してしまいます。そして、改修後は、特になっていきますので、初期投資が可能な方は、オール電化であれば エコキュートをおススメします。エコキュートは空気の力を利用するので、その分電気代が安くすむのです。
ということで・・・オール電化にするのであれば、しっかりと事前の予算組にエコキュートを設定しておくべきなのです。![]()
そんなエコキュートですが、
阪神の震災の際に意外なところで役に立っていたのです。
それは・・・
上の資料の一番下の写真ですが、何だと思いますか?![]()
実は、温水器のタンクの下部の写真です。・・・水抜き用のコックの写真です。これが、震災の際の非常用水として活躍していたのです。![]()
温水タンクとして屋外に設置するのですが、こうした温水器は、基礎を単独で造ります。しっかりした基礎の上に非常用水が確保されていた、と いう訳です。![]()
阪神の震災の際には、水不足が大きな問題となりました。その時にオール電化住宅はその優位性を発揮していた、という報告があったそうです。
なるほど、良さそうだな・・・オール電化、とお思いでしょうか。
来週も、引き続きオール電化住宅の詳細をお伝えして参りますね。![]()
それでは、みなさん、良い週末をお過ごしください!!
また、来週!!
ホームページはこちらから ↓
ローコストデザイン新築・建て替えの 「しあわせ設計」の家 株式会社ビーテック」
一戸建て新築・建て替えの情報サイト ↓
エネルギー問題④
- 2009-11-12 (木)
- 新築住宅情報
家づくり計画にお役立て頂ける情報を徹底配信中!!
毎年思うのが、この時期ってこんなに暖かかったかな~ということです。地球温暖化が年々進んでいる気がするのは私だけでしょうか?
私が20代前後の頃は、冬はバイクに乗ると、かなり寒かった記憶があります。もっと遡ると、小学校の頃は、東京でも道端に氷が張っていまし た。
今は、そんなことはありません。
大丈夫なのでしょうか?この先・・・![]()
と、暗~くなったところで・・・みなさん、こんにちは。 「しあ わせ設計」の家 の樋口です。![]()
先週から続けてお話ししております、オール電化について・・・
今日は、エコキュートについてお話しします。家づくりを検討されている方であれば一度は聞いたことがある言葉かも知れません。しかし、良く 判らない方が殆どかと思われます。![]()
空気の力でお湯を沸かす給湯機のことです。電気温水器は、電気でお湯を沸かしますが、エコキュートの場合、エアコンの暖房の原理と一緒で す。空気を圧縮して熱に変えてお湯を沸かすというしくみです。
上の写真がエコキュートのスリムタイプですね。スリムですので狭いところでも置けますよっていう写真です。
でも、エアコンの室外機の様なものと、温水タンクがある訳ですから、それなりの空間が必要な訳です。
そもそもオール電化とは、このエコキュートがメインの商材となります。何故、これなのか?についてですが、一般家庭の消費電力は、この給湯 が36%も占めます。ここの36%を削減するという考え方です。![]()
この考え方が、オール電化の肝となります。![]()
空気の力を利用することで、CO2も50%削減できるというのも売りのひとつです。このCO2削減がある為に政府も助成金が出ます。ちなみ に、1台41,000円です。![]()
実は、このエコキュート、意外なところで役に立っていたのです。
その意外なところというのは・・・
続きは、また明日!!
ローコストデザイン新築・建て替えの 「しあわせ設計」の家 株式会社ビーテック」
一戸建て新築・建て替えの情報サイト ↓
目指せ!月間1万アクセス!↓
エネルギー問題③
- 2009-11-06 (金)
- 新築住宅情報
家づくり計画にお役立て頂ける情報を徹底配信中!!
先日のお客様感謝イベントでは、東京電力さんにご協力頂いて電気自動車を持ってきてもらいました。電気自動車って通常ガソリンを入れる給油 口が電気のプラグインになっているんです!!
当たり前かもしれませんが、ビックリです。![]()
更に、エンジンを掛けても音はありません。メーターが吹きあがる感覚が一切ないのです。みなさん知っていましたか???![]()
![]()
![]()
こんにちは、 『しあわせ設計』の家 の樋口です。
オール電化住宅の話の続きです。
今日は、部分的にどこがどう変化してオール電化になるかお伝えします。まずは、給湯です。通常一般的にはガス給湯機かと思われます。オール 電化住宅にすると、電気温水器に変わります。電気温水器って何?と思われる方も少なくないかと思われます。判り易く言うと、電気ポットを巨大化させたもの です。![]()
家族4人であれば4人分の給湯をちゃんと使えるように常時貯めておくというものです。一般家庭のエネルギー消費の36%が給湯という調べが あります。ここの省力化を目指したのです。![]()
電気は貯めておくことが出来ない性質を利用して電力需要の少ない夜間の深夜電力を利用してお湯を沸かすという考え方です。ちなみに昼間28 円の電気代に対して、夜間は9円、ここでコストを削減出来て、経済性を発揮できるというのが売りです。![]()
メリットはありますが、デメリットとしては場所を取ってしまいます。都内の狭小地などでは中々設置が進まないのが実情と言えそうです。
どの位の大きさかと言いますと設置に1M角弱、そして、点検の為のスペースの必要となってきます。
一般的に地方では圧倒的にオール電化住宅が増えております。理由は、プロパンガスのコストが高い、ということの様です。新築住宅の多くは オール電化という図式が出来ているようです。しかし、都市ガスが整備されている地域では、ガス併用住宅は根強いところであります。ちなみに都内の場合は、 やはりガス併用住宅が多いのが実情と言えます。![]()
次回は、エコキュートと呼ばれるC02排出量の少ない給湯機とその補助金、阪神の震災の災害時などについてお話ししますね。![]()
それでは、みなさん良い週末をお過ごしください。 また、来週!!
今週末の見学会情報は、 こちらから どうぞ。(驚異のエアー免震住宅特別説明会同時開催!)
ホームページはこちらから ↓
ローコストデザイン新築・建て替えの 「しあわせ設計」の家 株式会社ビーテック」
一戸建て新築・建て替えの情報サイト ↓
エネルギー問題②
- 2009-11-05 (木)
- 新築住宅情報
家づくり計画にお役立て頂ける情報を徹底配信中!!
うがいと手洗いが基本ですが、これが意外と効くのです、というお話しをしました。私自身、この方法で毎年大きな風邪を引くことはありませ ん。
馬鹿にせずに続けることで、あなたもその効果を感じると思いますので、まだ実行されていない方は、毎日欠かさずに行ってみ てください。
風邪を引かずに春を迎えたら、きっと私に感謝することでしょう。![]()
ということで、みなさん、こんにちは。 『しあわせ設計』の家 の樋口です。![]()
みなさんは、オール電化という言葉を聞かれたことはありますか?![]()
家の計画をお持ちでない方は、聞いたことがあるだけ、という方が殆どでしょう。しかし、家の計画を進める上でこのエネルギー対策は、とても 大切な問題です。日々支払う光熱費が大きく変動するからです。東京電力さんの試算では、オール電化にすると月々14,132円とうたわれております。単純 に25,000円前後の光熱費が、14,000円台まで落ちるとかなりのメリットがあることがお判り頂けるでしょう。![]()
しかし、一体何故そのようなメリットが発生するのでしょうか?デメリットは無いのでしょうか?その辺りをこれからお話しして参ります。
オール電化住宅というものは、電気のみで家全体のエネルギーを賄うという考え方です。ガスを使用しない住宅ということになります。そして、 最近話題沸騰中の太陽光発電と組み合わせれば、CO2を56%も削減出来ると東電さんは言っております。![]()
地球温暖化が叫ばれる今、CO2排出を抑えられるということは環境的にもとても意義深いものがあります。ガス併用住宅よりも優位性がたかい のでしょうか??![]()
そんな、オール電化住宅ですが、次回はその部分詳細について触れて参ります。
それでは、また明日!!
今週末の見学会情報は こちらから どうぞ。
ホームページはこちらから ↓
ローコストデザイン新築・建て替えの 「しあわせ設計」の家 株式会社ビーテック」
一戸建て新築・建て替えの情報サイト ↓
エネルギー問題①
- 2009-11-04 (水)
- 新築住宅情報
気温の変動が激しい時期なので体調を崩しがちですが、今年は、新型インフルエンザという過去にない猛威が予想されます。うがいと手洗い・・・基本的 なことですが、これが意外に効果を発揮します。
みなさん、こんにちは。 『しあわせ設計』の家 の樋口です。![]()
前回までは、地震の話でした。今回からは家づくりに欠かせないエネルギー問題をテーマにお話しして参ります。みなさんの家では、どの位の光 熱費をお支払いですか?電気、ガス、水道、全国平均ですと2万5千円です。
高いですか?
それとも、そうでもないですか? ![]()
賃貸暮らしやマンションにお住まいの場合、高く感じることでしょう。やはり、家の広さと気密性レベルと光熱費支出は、比例するのが一般的で す。または、古い家で気密性が低い家に住まわれている方は、安く感じるかもしれません。
以前、お客様のお宅で古い木造住宅(築80年)の家の建て替えを希望されている方の光熱費は8万円/月でした。家が古く隙 間風が入ってくるようなお住まいでした。冬の暖房は隙間から逃げていっていたと言われておりました。
『北の国から』の板垣吾朗さんの家みたいですね。![]()
高気密住宅は、エアコンなどの空気を表に逃がさないので、熱効率は、高まります。今の家は、高気密・高断熱という家が殆どですが、それに は、先程お話しした気密性を高めることで熱効率が上昇するというメリットがあるからなのです。![]()
断熱も同じです。少し前の家は、夏場の昼間、外壁を通して壁の中の断熱材に吸収した熱が、夜になると室内側に少しづつ放熱して夜熱くてしよ うがない、という状況でした。ですので、今の家は、内断熱の場合、通気層を確保して空気を逃がしたり、または、外断熱にして熱をシャットアウトしたりする 訳です。
少し専門的すぎる内容で判らなかったかと思われますので、いずれ詳しくお伝えしますね。![]()
いずれにしてもとても大切なエネルギーの問題ですのでこれから少しづつ説明していきたいと思います。まずは、次回からオール電化住宅から話 を進めて参ります。
それでは、また明日!!
毎回、大変好評の見学会・・・今回は、エアー免震住宅をテーマに開催しております。
今週末も開催しておりますので、ぜひ、みなさんお越しください。
詳しくは、こちら からどうぞ。
ホームページはこちらから ↓
ローコストデザイン新築・建て替えの 「しあわせ設計」の家 株式会社ビーテック」
一戸建て新築・建て替えの情報サイト ↓
ホーム > アーカイブ > 2009-11








