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2009-09-21

よい家の基礎って、どんな基礎?5

みなさん、こんにちは。

「しあわせ設計」の家、設計の本橋です。

今日は「よい家」の基礎をテーマの5話目です。

「しあわせ設計」の家の基礎づくりをご紹介しながら、よい基礎とは何かをお話ししています。

前回は、基礎、鉄筋の配筋までの工程を紹介しました。

今回はその続きです。

鉄筋の配筋が終わって、設計通りしっかりと施工出来ているかを社内、第三者機関により

検査をして、問題がなければ次にコンクリートを流し込みます。

ここで注意が必要です。このコンクリートを流し込んでしまうと、構造に重要な鉄筋は見ることが出来ません。

なので、しっかり検査はしますが、ご自身で確認しておくのをお勧めします。

技術的なことがわからないからと仰らず、自分の目で見て確認してください。

べた基礎の場合、コンクリートをたくさん流し込みます。

そして、ここでもそうですが、やはりコンクリートを作るのも、運ぶのも、流し込むのも人が行います。

なので、コンクリートの質の確認や検査も当然重要ですが、その作業者の質がもっとも重要です。

鉄筋が基準通りの強度があるかの証明書やコンクリート強度試験は、当然行いますが

コンクリートをしっかり流し込む事は、人が行います。ここが重要です!!

材料の質、施工技術の質、そして人の質です。すべてはそれってこその、よい基礎と言えます。

よい基礎とは、人がつくりし誇りの持てる作品です。

次回は、基礎の最新技術、エアー免震基礎と傾いた家を簡単に元に戻せるハウスバランサーという

住宅基礎の地震対策の最前線をお知らせします。

では

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