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2009-09-14
よい家の基礎って、どんな基礎?4
- 2009-09-14 (月)
- 設計、本橋の独り言
「しあわせ設計」の家、設計の本橋です。
今日は「よい家」の基礎をテーマの4話目です。
前回は、基礎を作る大切な下地造りをお伝えしました。
家づくりって、人生づくりに似てますね。
地盤をしっかり固めてその上に基礎造り土台で踏ん張り骨格を形成するところが似ています。
やはりよい人間は、地盤も基礎もしっかりしていますね。
なので、家づくりも同じです。ただただ最新設備ばかりに気を取られるのではなく
地味な部分、しかも最も大事な部分をコツコツを積み重ねることが重要です。
さて、基礎づくりの下地ができました。この上に、鉄筋を配置していきます。
まずは、基礎外周部に型枠(コンクリートを流すときにせき止める板)を配置して、しっかり固定します。
そして鉄筋を、構造計算により設計された通りに配置していきます。
べた基礎の場合、当然基礎全体が配筋されます。
当然ですが、すべての作業は人が行います。なので人が大事です。
基礎の作る人の思い、気合い、誇りが良い基礎を造ります。
綺麗に配筋された鉄筋は、一瞬見ただけでわかりますね。
その様な綺麗な配筋は人の思いが込められています。
配筋が終わると、社内、検査機関など第三者により、しっかりとチェックされます。
そして、いよいよコンクリートを打設していきます。
良い基礎は、人の思いも込められています。
次回に続く・・
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