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2009-09-07
よい家の基礎って、どんな基礎?3
- 2009-09-07 (月)
- 設計、本橋の独り言
「しあわせ設計」の家、設計の本橋です。
今日は「よい家」の基礎をテーマの3話目です。
前回は「よい家」として、家の基礎を考えて、べた基礎が良い基礎と致しました。
この「べた基礎」の施工工程ですが
まずは、基礎周囲に遣り方(やりかた)という木杭に木枠を取り付けます。
このやり方は、基礎の位置、高さを精密に決める為に重要な作業となります。
実際に地面に等寸図面をおければいいのですが、それは無理ですね。
なので、この遣り方の木枠に位置を刻んで行きます。
その上で、基礎全体必要な深さまで掘っていきます。
そして、砕いた石でしっかりと突き固めます。なんか遺跡の発掘みたいですね。
画像を見れない方は、遺跡の発掘現場を想像してくださいね。
これからが大事です。すっかり整地した基礎の地面ですがこの上に
ポリスチレンフィルムを全面に敷きます。
まるで、サランラップでおかずを包むようにです。おかずの場合は、おかず乾いてしまわないようにですけど
基礎の場合は、床下に地面の湿気が上がってこないようにする為です。
しっかりラップしたら、それをしっかり固定するためにコンクリートを流し込みます。
ここまでは、べた基礎を作る上の下地造りです。
次回、べた基礎造りの続きをお知らせします。
では、また
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