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2009-09

大地震対策①

家づくり計画にお役立て頂ける情報を徹底配 信中!!

前回は、家づくり計画で最も大切なもの・・・命の安全性について 少し触れました。そこで、今回からは、大地震対策として、耐震・制震・免震というところを簡単に触れていきたいと思います。

みなさん、こんにちは。 「しあわせ設計」の家 の樋口です。:lol:

家を建てる時に一番大切かと思われる安全性・・・デザインや機能も大切ですが、家に押しつぶされたりしては何の意味もありません。日本は、 地震列島です。ヨーロッパの様に石づくりの建物に永く住み続けることに危険性があります。しっかりとした地震対策を講じていなければ・・・・。:neutral:

日本の伝統工法には、地震対策を施している建物があります。しかし、一般的な民家ではそこまではいかないものが殆どです。ですので、築年数 が経過している建物にはしっかりとした対策が必要となります。

日本の地震の歴史では、過去に関東大震災が発生しました。歴史的にも古く、建物も耐震基準がしっかりしていなかったこともあり、しっかりと した戸建住宅のデータは取れていなかったと言われております。その後に新潟、宮城、北海道、など大きな地震が発生しておりますが、データ分析するほどの規 模ではなかったとも言われております。阪神の震災は、そうした歴史の過程で発生し、あれだけの被害を及ぼしました。:cry:

建物が倒壊するデータがとれた地震とも言えます。バランスの悪い建物、古い建物の倒壊・半壊が目立ちつつ、構造計算の重要性が再認識されま した。構造計算をされた3階建てのひょろ長い木造住宅がしっかりと倒壊せずにいた、というケースがありました。:grin:

昭和56年以前の建築基準法見直し以前の建物の危険性が大きく指摘され、基準法の改正も大きく行われていった訳です。

みなさんの家の築年数は、どの位でしょうか?:roll:

ちょっと確認されてみては如何でしょうか。

話は、変わります。先日の連休の時に私は神戸におりました。法事で行ったのですが、その際に立ち寄ったのが神戸のポートアイランドにある防 災センターです。阪神の震災後に建てられたところで、2度目の訪問でした。

ここに行くと、前回も想ったのですが、地震の凄まじさを感じました。

事前の情報収集といった感じでしょうか。ぜひ、みなさんも一度行かれてみては如何でしょうか。

それでは、また明日!!

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よい家の基礎って、どんな基礎?6

みなさん、こんにちは。

「しあわせ設計」の家、設計の本橋です。

今日は「よい家」の基礎をテーマの6話目です。

「しあわせ設計」の家の基礎づくりをご紹介しながら、よい基礎とは何かをお話ししています。

前回までは、私どもの基礎造りに関する理念や作業工程などを説明しましたが

今回は、より最新の基礎事情や取組などをお話しします。

皆さんは、免震建物ってご存知ですか??

免震建物とは、地震の揺れを1/10程度することによって建物の崩壊などを防ぐ装置を備えた建物です。

現在の住宅での地震対策では、耐震構造→制震構造→免震構造

私どもの住宅も耐震構造はもちろんですが、テープ制震工法による制震構造も対応しています。

しかも、制震テープ採用の場合は、大地震時に全壊、半壊した場合30年間の保証が付くものです。

多くのお客様がご採用いただいています。

そして、この秋からは、ついに免震構造も施工可能となりました。

そもそも、免震構造の建物は、大規模建築物などに多く採用されていて、一般の住宅には

なかなか良い工法がありませんでした。

それでも、近年は免震構造の住宅も多く見られる様になりましたが、私どもが理想とする

免震工法がありませんでした。その理由は、コストと機能です。

免震構造にするコストは、膨大なコストがかかります。それでは、いくら揺れないからって!感じですね。

そして、最も重大なことが現在の住宅免震装 置に縦揺れに対応していない事です。

これは、とっても重大です。重大なのに重大じゃない様な説明がさ れているのが怖いところですね。

なぜ、縦揺れに対応できないの??って思いますよね。

これを説明するのは、長い話になりますが、要は車輪上に家を乗せて地震の横揺れを少なくしているからです。

車と自転車を想像してください。乗り心地がよいのはどちらですか?

当然、自動車ですね

それは、自動車にはサスペンションという縦揺れを吸収するばねが付いているからですね。

なにやら、余計わかり辛くなりましたね。

話を戻します。

現在の免震装置は、自転車みたいな物です。

これでは、直下型の大地震が来た時には、大きな縦揺れに対応できませんね。

話が長すぎたので、この話は次回に続きます。

では。

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家づくりで大切なものとは??

家づくり計画にお役立て頂ける情報を徹底配信中!!

昨日までは職人さんと各業者さんとのつながりを話してきました。とても大切なことは、理解できたと思われます。家づくり計画で、何が一番大切かは、人それぞれです。しかし、そんな中でも一番大切なもののひとつ・・・

 

みなさん、こんにちは。 「しあわせ設計」の家 の樋口です。:lol:

 

それは、命・・・・「安全であること」です。

今月は、防災月刊。安全性について考えていきたい、と思います。9月と1月は、特に地震の報道が多くなります。9月は、関東大震災、1月は、阪神・淡路の大震災だからです。

阪神の震災以降、多くの地震が各地で起きております。

あなたも、身近に地震がくるのではないか・・・といういつ来てもおかしくないとお思いのことと思われます。

 

あなたは、ご存じでしたか?世界中の地震の10%位が、この小さい島国の日本で起きている、という事実を。そして、ある一説では、活動期に入ってきている、近い将来に大地震が起きる可能性が70%くらい、などなど。:shock:

 

家づくりで建て替えを考えている場合、今の家が古くなって地震が来ると倒壊してしまうとマズイので、という方が殆どです。今や地震は、身近な不安事として当たり前のこととなってきていると思われます。:cry:

 

阪神の震災では、多くの方がその尊い命を亡くされました。地震に対して対策をもっと講じていれば、そこまでの被害は免れていたと思われます。そうした震災を経験し、建築基準法もどんどんと改正されてきております。地震に対してかなりの分析が進んできております。

今の世の中、地震に対して耐震・制震・免震 といった技術があります。全てをご紹介できませんが、次回以降、そのひとつづつを簡単にご紹介して参ります。:neutral:

 

家は、家族の安全を守るものでなくてはなりません。ぜひ、あなたもそうした知識を簡単で構いませんので理解されて住まいづくり計画をお進めください。

 

 

 

ところで、あなたは、100円ショップなどは行かれますか?

私は、仕事柄、たまに買いに行きます。本当に色々なものが置いてあり、よく100円で売っているな~、これでは、生産者は、たまらんな~と思ったりします。あなたもそうではないでしょうか。:roll:

メガネケースを無くしてちょっと困っていたのですが、他の用事で100円ショップに入ったところ、メガネケースが100円で売っているのにビックリ!:shock:

 

こんなものまで売っているんだ~と関心!!文房具なども会社では直ぐにネットで注文しますが、100円ショップの方が安いものもあったりするんだろうな~と色々考えます。

 

100円ショップであなたのちょっと困った探し物・・・みつかるかもしれませんよ。

 

 

それでは、また来週!!

 

 

 

 

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家づくりには職人さんの意識結集が大切です。(メーカー編)

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昨日は、設計事務所のケースをお話しましたので、今日はメーカーという視点で見て参りましょう。

 

みなさん、こんにちは。 「しあわせ設計」の家 の樋口です。:lol:

 

メーカーさんの場合、その多くは施工は下請けの工務店さんに依頼するケースが殆どです。(しかし、ローコストを唄っているメーカーさんは、職人に直接発注という形をとっているケースもあります。)

営業・設計と現場の近さが、とても大切な基準となります。メーカーさんのルールですので、現場は整理整頓されていてキレイなところが多いです。これは、とても良いことです。

しかし、工務店さんに施工を依頼している場合は、営業さんと工務店、職人さんの距離が遠い場合が多いです。職人さんは、お施主様の顔も知らずに工事しているケースが多いです。

営業・設計の人もその現場の管理の人とのみ話している、という感じです。

 

ですので、基準となる考え方は、営業・設計の方と職人さんとの距離が大切になってきます。:neutral: いい家は、そこに携わる人たちの全員の結集でつくり上げる、ということは間違いのないこと。ぜひ、メーカーさんもそれぞれですので、そうした視点で話されてみては如何でしょうか。

 

その理由は、あなたの大切な家だから・・・

 

 

 

 

法事に訪れた際に山の上から撮った写真です。

いつも、東京で暮らしている私は、やはり森林浴も楽しみのひとつです。子供たちも一緒で「空気がおいしいね」といつも話しております。

 

これからの時期、寒くなるまでの間、ハイキングなどは、とても気持ちの良いシーズンです。

みなさんもちょっと森林浴、如何でしょうか?

 

それでは、また明日!!:mrgreen:

 

 

 

 

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家づくりには職人さんの意識結集が大切です。(設計編)

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前回までのおさらいです。

家づくりは、全員の意識と想いを込めてお客様と共につくり上げていきます。この想いが全員に電波していくことでいい家が出来あがります。そして、満足度も比例することになります。

 

みなさん、こんにちは。 「しあわせ設計」の家 の樋口です。:lol:

 

今回は、業種を変えて考えてみたい、と思います。:roll:

設計事務所という視点で見て参りましょう。設計事務所に住まいづくりを依頼すると、とても見た目も雰囲気も良い建物になると思われます。設計事務所は、意匠と構造に分かれているケースが殆どです。ですので、みなさんが依頼するのは、意匠ということになるでしょう。

 

設計が主な仕事になりますので、設計費はかなり掛かってしまいます。工務店との連携=職人さんとの連携はどうでしょうか。これも2つに分かれます。いつもタッグを組んでいる工務店とのお付き合いの深さということになるでしょう。絶対的に安心できる工務店であればその職人さんとツーカーの中でしょうから、比較的安心です。

但し、職人を集めて意識結集(業者会など)は殆ど開催されていないと思いますので、あくまで工務店は下請けとなりますので、そうした意味での結集力は、各設計事務所での努力が必要なところと言えるでしょう。:smile:

 

注意しなければならないところがあるとすると、あなたが望む家に対して、かなり予算が厳しい場合、工務店を何社も集めて競争入札の様に、相見積もり競争をする場合です。:shock:

 

設計上でのコストダウンも考慮して、その予算に合わせるようになると思いますが、ここは、信頼関係も去ることながら、優先されるのはコストとなりがちなので、極端に少ない予算では、問題が生じるケースもありますので注意が必要でしょう。

あまりキューキューの予算ではお勧めできません。品質に影響が出る恐れがあるからです。

 

ですので、あなたが設計事務所に依頼する場合、設計事務所と工務店との付き合いの深さ、設計者と職人さんとの付き合いの深さが大切な基準となります。ぜひ、そうした視点を持っていてください。:eek:

 

 

前回は、富士霊園の話をしましたので、もう少々・・・

私は、一年を通してよく墓参りには行く方です。お盆などの決まった時期問わず、近くに行くと立ち寄る、といった感じです。ですので、子供たちも墓参りに行き慣れております。

 

↑ お墓は、子供たちが掃除します。ブラシを持っていき、一生懸命掃除します。一番下のチビも保育園のころからしておりますので、違和感はありません。

お坊さんに話すと、子供がお墓を掃除するのはとても良い事、と言われました。

 

自分達の存在に感謝する、そんな良い機会です。

 

 

 

それでは、また明日!!

 

 

 

 

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よい家の基礎って、どんな基礎?5

みなさん、こんにちは。

「しあわせ設計」の家、設計の本橋です。

今日は「よい家」の基礎をテーマの5話目です。

「しあわせ設計」の家の基礎づくりをご紹介しながら、よい基礎とは何かをお話ししています。

前回は、基礎、鉄筋の配筋までの工程を紹介しました。

今回はその続きです。

鉄筋の配筋が終わって、設計通りしっかりと施工出来ているかを社内、第三者機関により

検査をして、問題がなければ次にコンクリートを流し込みます。

ここで注意が必要です。このコンクリートを流し込んでしまうと、構造に重要な鉄筋は見ることが出来ません。

なので、しっかり検査はしますが、ご自身で確認しておくのをお勧めします。

技術的なことがわからないからと仰らず、自分の目で見て確認してください。

べた基礎の場合、コンクリートをたくさん流し込みます。

そして、ここでもそうですが、やはりコンクリートを作るのも、運ぶのも、流し込むのも人が行います。

なので、コンクリートの質の確認や検査も当然重要ですが、その作業者の質がもっとも重要です。

鉄筋が基準通りの強度があるかの証明書やコンクリート強度試験は、当然行いますが

コンクリートをしっかり流し込む事は、人が行います。ここが重要です!!

材料の質、施工技術の質、そして人の質です。すべてはそれってこその、よい基礎と言えます。

よい基礎とは、人がつくりし誇りの持てる作品です。

次回は、基礎の最新技術、エアー免震基礎と傾いた家を簡単に元に戻せるハウスバランサーという

住宅基礎の地震対策の最前線をお知らせします。

では

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職人意識結集に向けて!

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家づくりでは、職人さんの意識の結集が大切なことをしつこいくらいにお伝えしてきました。その為に見学会のお手伝いが必要なことなど・・・そして、今回ご紹介するのは・・・

みなさん、こんにちは。 すっかり職人気分に戻った 「しあわせ設計」の家 の樋口です。

 

 

いきなりですが、この写真です。

 

これは、協力業者会の時の写真です。

こういう場を定期的に開催して全員で今の我々に必要なことを認識し合います。何故、必要なのかをその原理原則を理解し、互いに意見交換しながら、その意味を深く理解していきます。:lol:

私達は、舵とりをしながら、全員の意識を結集していきます。先月の協力会の時も現場法令に対して全員で話し合いました。

管理の大峠が指揮をとりつつ、全員で議論を繰り返しました。無理やり押し付けでなく、腹の中で納得しないと人は、動きません。ですので、繰り返しの意味がそこにあります。そして、更に、全員収集の場の他にも、各物件ごとに集まって、意識付を強化しております。:neutral:

こうした活動が想いを創り出します。

この「想い」が家づくりには一番大切なところです。ですので、みなさんが住宅計画でどこかの業者を選定する際にこうした面も参考にして欲しい、と思います。 

「如何に、それに関わるもの全員が結集して家づくりを進めているか」がとても大切です。

ぜひ、参考にされてください。

 

それでは、次回は、設計事務所・ハウスメーカーなどをこの視点から考えていきたい、と思います。

 

 

 

 

ところで、富士霊園というのは、御殿場インターから行きます。車で15分くらいでしょうか。

その近くに美味しい中華料理のお店があるので、ご紹介しましょう。

 

杏樹というお店・・・中でもお勧めが、五目そば。

これは、おいしい。イヤ、これも美味しいでした。どれも美味しいです。私は、これは美味しいと思ったら、それしか頼まないという習慣があります。ですので、これを一番にお勧めします。

 

富士霊園のすぐ側です。良かったら、一度行ってみてください。緑に囲まれた森のレストランです。

 

「あー美味しかった!また、食べたい・・・」

 

それでは、また、来週!!

 

 

 

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家づくりは、職人の力の結集!

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家づくり職人の樋口・・・ハイ、元、家づくり職人・・・今もそのマインドは変わらない 「しあわせ設計」の家 の樋口です。

家は、職人さんの力の結集で出来上がります。私達は、設計をしたり、その舵を取ったりして、全員で大切なお客様の家をつくり上げます。想いを込めてです。

大切なのは、想いです。その為に意識改革が必要となります。「仕事をして上げているのではなく、仕事を頂いている」という意識です。現場が如何に大切かを全員で理解し、その考えを共有していくことが大切です。:neutral:

 

私達の現場に掲げてある現場職人の在り方がこれです。

サイズは、現場によっては縮小しておりますが、私達の法令のようなものです。この意識をどんどんと高めていくこと。これが、とても大切なことです。子供の勉強と同じで、何度も何度も同じことを繰り返して、体得していきます。

これが、如何に家づくりで大切なことを、全員が深く理解することがとても大切なのです。:neutral:

次回は、その体得する為に何を行っているかをご紹介します。(そして、職人さんの声もご紹介します。)

 

 

富士山を望む富士霊園という巨大な墓地があります。そこに法事に行って来ました。園内は、ものすごーーーーく広いです。

富士山が見事だったので、写真をとりました。

 

これです!!

見事でしょう?

 

イヤー、日本人っていいですね!!

 

 

それでは、また明日!!:mrgreen:

 

 

 

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職人さんとは・・・

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職人さんの意識改革について、続きを少々・・・。

みなさん、こんにちは。

職人あがりの・・・・「しあわせ設計」の家 の樋口です。 

職人さんというのは、男気質の高い人も多いです。その為、ゴチャゴチャ言わず、やるべき事をしっかりやっていることが大切と考える人もいます。

しかし、その反面、喋る人も多くいます。・・・人それぞれです。:roll:

一番良くないのが、喋り出したら仕事をそっちのけで喋り続ける職人さんです。:cry: 腕もそれに比例してあまり宜しくありません。何故か?これは、私自身が職人をしていたから言えるのですが、職人は、作業中も次の収まりを集中して考えながら作業しております。ですので、喋ってばかりは、論外ということになります。:cry:

みなさんも考えてみて欲しいのですが、喋っていて集中できるはずがないことは、単純に想像できると思います。

しかし、トータル的に考えると、1匹狼的な人が多い業種かと思われます。最近の若い職人さんは、今の時代に合わせ、見た目は悪くても、気持ちの優しい人が多いと思います。私も若い職人さんを束ねて一緒にやっていた時代もある為、そう感じます。そして、今も現場で若い子と話すとその様に感じます。

 

これは、育った年代によるものだと感じます。しかし、人それぞれ。時代と共に、話が通じやすくなっていると感じるのは、やはり平和な時代に育った若者だからでしょう。

そんな、職人さん・・・話せば、よく判る人たちです。(中には、いい加減な人もわずかながら居りますが・・・)家は、みんなで力を合わせて創るもの・・・意識の結集が必要となります。お客様に最高の家を提供する為に。:smile:

家づくり計画を進める上でも知っていて損はしない、と思います。

 

次回は、どう結束するか、についてお話します。:mrgreen:

 

 

 

 

話は変わりますが、今年は、夏の終わりが早かったですね。

9月も比較的涼しい日も多く、長そでのシーズンもすぐ近くまで来ている感じがします。先日、買い物に出掛けたのですが、既に、長そでのシャツを一枚買いました。

出掛けた先は、御殿場のアウトレット・・・法事の帰りに2時間程、立ち寄りました。すごい人でビックリ!!

これでは、百貨店もたまらんな~と感じました。高速料金の週末の値下げが、更に拍車をいかけている感じでした。:lol:

それでは、また明日!!

 

 

 

 

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よい家の基礎って、どんな基礎?4

みなさん、こんにちは。

「しあわせ設計」の家、設計の本橋です。

今日は「よい家」の基礎をテーマの4話目です。

前回は、基礎を作る大切な下地造りをお伝えしました。

家づくりって、人生づくりに似てますね。

地盤をしっかり固めてその上に基礎造り土台で踏ん張り骨格を形成するところが似ています。

やはりよい人間は、地盤も基礎もしっかりしていますね。

なので、家づくりも同じです。ただただ最新設備ばかりに気を取られるのではなく

地味な部分、しかも最も大事な部分をコツコツを積み重ねることが重要です。

さて、基礎づくりの下地ができました。この上に、鉄筋を配置していきます。

まずは、基礎外周部に型枠(コンクリートを流すときにせき止める板)を配置して、しっかり固定します。

そして鉄筋を、構造計算により設計された通りに配置していきます。

べた基礎の場合、当然基礎全体が配筋されます。

当然ですが、すべての作業は人が行います。なので人が大事です。

基礎の作る人の思い、気合い、誇りが良い基礎を造ります。

綺麗に配筋された鉄筋は、一瞬見ただけでわかりますね。

その様な綺麗な配筋は人の思いが込められています。

配筋が終わると、社内、検査機関など第三者により、しっかりとチェックされます。

そして、いよいよコンクリートを打設していきます。

良い基礎は、人の思いも込められています。

次回に続く・・

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