ホーム > アーカイブ > 2008-01
2008-01
スキップフロア
- 2008-01-01 (火)
- さ行
スキップフロアとは、住宅の建て方の一種で、床の高さを半階ずつずらして配置するものである。
効果としては、面積以上の広がりが感じられ、開放的で変化のある室内空間を得ることができる。
敷地が傾斜地である場合や、ガレージの上部空間を有効に活用したい場合にも用いられることがある。
デッドスペース
- 2008-01-01 (火)
- た行
デッドスペースとは、有効に使えていなく活かされていない空間のこと。
住宅の設計・プラン上、やむを得なく生まれてしまった無駄な空間をさす。
例えば、階段の下や屋根裏などである。
相杓り(あいじゃくり)
- 2008-01-01 (火)
- あ行
相杓り(あいじゃくり)とは
板厚の半分を互いに切り欠き、重なる部分を作ることによって、隙間ができるのを防ぐ工作方法。相欠き(あいがき)ともいう。
廊下
- 2008-01-01 (火)
- ら行
廊下とは、住宅の中にある通路のこと。部屋と部屋を移動する場合に通る空間である。
バリアフルーのために、老化と部屋の温度差を小さくしたり、滑りにくい構造にしたり、手すりをつけたりなどの工夫をする必要もある。
合い釘(あいくぎ)
- 2008-01-01 (火)
- あ行
2つの木材をつなぐために、両端が尖った釘を打ち込むこと。または両端が尖った釘。ふつうは丸釘をペンチなどで切断して使うので、下図のように片方だけが尖ったものになる。ドリルなどで、正確な下穴をあけてから合い釘しないと、2材がずれてしまうので、穴の位置を罫引き(けひき)などで正確に罫書くこと。
免震
- 2008-01-01 (火)
- ま行
免震構造とは、地震の力が直接建物に伝わらないようして、振動を軽減する構造のこと。
積層ゴムやダンパーなどの緩衝装置を設置して、地震のエネルギーを吸収し、揺れを低減し、建物そのものや室内の破壊を防ぐように工夫されている構造。
ユーティリティ
- 2008-01-01 (火)
- や行
ユーティリティとは、家事作業のための作業部屋、便利室、家事室のこと。家事をスムーズに行うための設備を置いたスペース。
キッチンに接続して設けられることも多い。
キッチン、洗面所、食堂、リビング、玄関、勝手口とのつながりなどに配慮する必要がある。
ホーム > アーカイブ > 2008-01



